スーパー耐久シリーズ2008 第5戦[岡山国際サーキット]

スーパー耐久2008

スーパー耐久シリーズ2008 第5戦[岡山国際サーキット]
大阪のポルシェのクラブ911メンバーレポート


 スーパー耐久シリーズ 第5戦
 予選 9月6日(土) 決勝 9月7日(日)
 開催地 岡山国際サーキット
 レース距離 500Km 全長3.703m 135周


 スーパー耐久シリーズ2008第5戦岡山国際サーキットの決勝レースで予選1位でポールポジションになったレーシングドライバーでポルシェクラブジャパンのインストラクター田中哲也氏(TEAM TETUSYA)のフェアレディADVAN Zは、スタートからの1周はトップで通過、2周目にメインストレートを通過したのは、ゼッケン№28のBMW Z4 Mクーペだった!!

だんだんと差を広げられて2位を維持していたのですが、2世ドライバー星野一樹と交代した1回目のピット所要時間が意外と長く、3位だったENDLESS Zが2位に浮上し、11周目にアクシデントでピットインしたもう1台の№50のMクーペにいつの間にか抜かれ、4位まで落ちてしまいました。それからは好調なMクーペが1位・2位でコースを駆け抜けて行き、3位にはENDLESS Zのまま後半に突入。

2回目のピットインで、星野一樹がクールスーツの不調からか熱中症になり車外に出たとたん意識を失なって倒れてしまいました。その後回復(クルーが水をかけて)したのですが、交代できない状態で田中哲也が最後までハンドルを握り、2回目のピットインをしていなかったENDLESS Zは左側2本のみのタイヤ交換(4本変えても同じじゃないのかな)でタイムロスを少なくし3位を維持、惜しくも4位でゴール! 5位には、こばやし歯科の911GT3 WITH COXが入りました。

ポルシェクラブ大阪イベントの鈴鹿サーキット南コースにてドライビングレッスンで講師をしていただいた、和田久氏のST2クラスで参戦していたシーケンシャルランサーは一時トップを走っていましたが、最後は2位でチェッカー!!
なぜか?コクピットに携帯を装着していた檜井保孝氏のRX7はST3クラスで7位でした。


by kurenai | 2008-09-07 | PHOTO/SONY DSC-T70



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